子犬の空輸について!
飛行機内の子犬の環境
客室と同じ温度・湿度・気圧に空調調整されたワンちゃん専用スペースにて快適に運ばれますのでご安心下さい。
飛行場内における子犬の受取
大きな空港の場合、旅客ターミナルと貨物ターミナルとが離れている場合も多いです。その場合は直接、車で貨物ターミナルに向かうようにしてください。また、羽田空港などでは周回バスが出ておりますので、車以外でお越しの方はこちらをご利用ください。
2.貨物ターミナルゲートに到着したら
貨物ターミナルに行く途中、貨物ターミナルゲートに到着します。
車を降りて、ゲートにて名前、連絡先、行き先などの必要事項を記入します。
そして、免許証などの身分証明書を提示して入場許可証を受け取ります(帰るとき返却します)
3.貨物ターミナル内の各航空会社の貨物引取り所を目指します。
ゲートを過ぎ、いよいよ貨物ターミナルの中に入ってきました。
受け取る航空会社(JAL、ANA)のマークを目印に貨物ターミナルの中を進んでください。それぞれの航空会社受取場所の前には駐車場があるので、そこに車を止め、建物内部に入ります。
4.各航空会社の貨物引取り所の内部へ
貨物引取り所に付いたら到着受付の人に、「子犬を引き取りにきたのですが」と伝えてください。 (発送受付ではなく到着受付のカウンターです。) あとは名前と引き取り便名を言って、書類に署名をします。 身分証明書がここでも必要になってきます。 身分証明書がないと引取りができないので、必ず持参するようにしてください。
5.いよいよ子犬とご対面です。
引き取るときに係の人と子犬のチェックをします。 健康には細心の注意をはらっておりますので問題はないと思いますが、念のため何かありましたら子犬の優まですぐにご連絡ください。
6.寄り道せずにまっすぐ子犬の新しいおウチに帰りましょう。
子犬は長旅で疲れていますので、まっすぐに家に帰ってください。運転は人間の赤ちゃんが乗っているときのように、慎重にお願いします。特に子犬は前後に揺さぶられるのに弱く、ひどい場合には吐いてしまいます。
空港から家まで2時間以上かかるような場合は、途中で車を止め休憩してあげてください。
子犬は疲れているので多少甘めのアクエリアスやポカリスエットを、キャップに注いで飲ませてあげるのがよいでしょう。(疲れているときは血糖値が下がっているので、多少甘めのものがよいのです。)また、帰りに病気の感染の原因となるような場所、特にペットショップには絶対に寄らないでください。
子犬がウンチやオシッコをしているかもしれませんので、ゴミ袋・ティッシュ・トイレシーツなど持参しておくと便利です。